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どろっぷは、
★全ての子育て家庭のために、
また、
★子育て支援に関わる方のために、
大きくわけて5つの機能があります。
5つの機能
★全ての子育て家庭
のために |
★子育て支援に関わる方
のために |
●ふれあい・遊びのひろば
主に0歳から3歳までの未就学児と
その保護者が交流できるスペース
があります。 |
●ネットワーク作り
子育て中の方や、子育て支援に
関わる方々が、情報交換できる
ように連絡会を開催します。 |
●子育ての不安や悩みの相談
専門の相談員による相談日を
設けます。また、日常的なちょっとした
相談は、いつでもできます。
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●研修会の開催
子育て中の方や、子育て支援に
関わる方のための研修会や養成
講座を実施します。研修修了者には、
実際にひろばに入っていただくなど
の機会を設けます。 |
●子育て情報の提供
地域の子育てに関する情報
(各種イベント案内、赤ちゃん会や
幼稚園・保育園などの情報)を
提供します。 |
こちらのページで、写真でどろっぷ内を紹介しています。
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協働について
「どろっぷ」が提供している地域の子育て支援のサービスは、
地域の特性等を踏まえて、多様な市民ニーズにきめ細かく対応することが必要な分野のサービスです。一般的に行政が実施する施策は、公平性・平等性・専門性などが保たれる反面、画一的になりがちで、多様なニーズに的確に応えるものになりにくい場合もあります。
このため、地域の子育て支援のような、コミュニティを基盤とした心の通うきめ細やかな公共的サービスの提供には、行政と市民が「協働(※)」して取り組むことが必要であり、横浜市はこの「地域子育て支援拠点事業」を「民間主体協働型」の事業と位置づけて、平成22年度までに各区に1か所の拠点を設置することを目指しているところです。
地域子育て支援拠点「どろっぷ」は、横浜市における最初の地域子育て支援拠点として平成18年3月に拠点のモデル事業を開始して以来、行政や地域と「協働」で運営を進めてまいりました。
その過程で「行政」と「運営法人」がいかに役割分担をしながら、子育て家庭が必要としている支援を提供していけばよいのかということについて、行政とともに議論を進めてきました。
その成果として、「役割分担表」をまとめ、目標設定をしながら事業を進めております。また、平成20年度からは、事業を協働で進めていくことを両者で確認するための「協働協定書」を締結して、よりよい拠点事業を進めて行く「協働」の体制を進めているところです。
このような運営方法は、港北区に限らず、市内9区(平成20年4月現在)にある全ての地域子育て支援拠点で進められています。 どろっぷにおける平成20年度の協定書は、こちら(PDF)からご覧いただけます。 ※協働について
横浜市では、協働に関する横浜コードを定め、さまざまな市民サービスについて、『公的サービスを担う異なる主体が、地域課題や社会的課題を解決するために、相乗効果をあげながら新たな仕組みや事業を創りだしたり、取り組む』という「協働」の方法により進めることに取り組んでいます。
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